2009年01月08日

ロヴァニエミ旅行〜散歩編

前にも書いた気がしますが、フィンランドという国は「散歩」なしには語れません。

うちら夫婦はもともと散歩好きなので、
その点では理想的な国と言えるかもしれません。

大概は森の中か、水辺を歩きます。
街中も良いんですけど、やっぱり自然を感じられる場所がいいですね。
静かだし、自分たちのペースで歩けるので。

ベビーカーを押して、の〜んびりと、いろんな事を話しながら、
普通は1時間、長くて2時間歩くときもあります。
その間大体息子は爆睡してますが(笑)


そんなわけで、旅行先でも当然、「じゃあ散歩するか」となります。
今回のロヴァニエミ旅行は、予想よりもずっと気温が高かったので、
結構散歩を楽しむことができました。

ロヴァニエミは、北極圏のふちにある街。
冬至周辺は、ほとんど日が昇りません(確か冬至は日が昇らないはず)
明るいのは、昼間の3〜4時間だけ。
朝焼けが終わって、明るくなったと思ったら、夕焼けが始まります。

でもその朝焼け・夕焼けが本当に美しかったです。
雪があるので、全体的にピンク色っぽくなるんですね。
川岸はほとんど凍っているのですが、
真ん中の方はまだ流れていて、その表面には薄氷が漂っていました。

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でもこれがマイナス20度とかになると、
呑気に「きれい〜」とか言ってられなくなるかもしれないですね。

posted by matsu at 05:53| Comment(2) | フィンランド国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと〜に美しいね・・
よく海外ロケ組が、「すごい景色を見すぎて感覚が麻痺してきた」とか言ってたけど、そろそろそんな感じでは?
あ、寒くて麻痺してたりして・・笑!
Posted by aikon5 at 2009年01月09日 23:58
> aikon5
確かにねー。何気なく散歩してて、「これって実はすごい景色だよなー。」と思うことは結構あるよ。
あと、寒さに対する感覚が麻痺したかも。0度を上回ると「ぬるく」感じるし(笑)
Posted by matsu at 2009年01月10日 16:40
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